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音楽

2つのリコーダーコンサート




たまたまですが5月の17日と19日にリコーダーのコンサートを見に行きました。

全く前知識なく、ただ近所に外タレが来たからと出かけていったこのシュテファン デミングさんの演奏。

えっえー!と思うほど驚き楽しく。
足の動きも面白く、テクニックも素晴らしい。
本当に来て良かったなぁと思わしてくれた演奏会でした。



もう一つは私のリコーダーの先生と私の友達が出演している「リコーダーオーケストラ」、「デルソーレ」のコンサート。

私の友達は以前私と同じクラスでリコーダーを習っていた人、つまり同じように初めたのに、ここまで差がつくか!ということが言いたい(^-^;

何でも練習が一番大事。
好きこそ物の上手なれ。


初めたのはもう、18年くらい前。
熱心に練習してればこんな風になれたのかも、と思ってしまいますね。(実際は絶対無理。)


ドレスもキラキラするし、とにかくみんな上手い!

息系の楽器は、あがり症だとすごく苦しくて上手くできなくなる。
そういう意味でもみんな凄いです。




良い演奏を沢山聴いて自分も練習するか。。。
否。さっぱり練習に向かわない私ですwobbly





ハリー王子、ご結婚おめでとうございますcrown

お祝いに私もイギリス人が大好きなヴィクトリアンサンドイッチケーキを作ってみました。

中にはジャムやカスタードやクリーム、何を挟んでもいいらしいですよ。
私は甘さ控え目のイチゴジャムとクリームにしました。



今BSのDlifeで放映されている「ブリティッシュ ベイク オフ」
この第一回目の課題がヴィクトリアンケーキでした。

ただ素人がケーキを焼くだけで面白いのか?— 面白いのです。というキャッチフレーズでしたが、本当にそうなんです。

素人さんのやることってわざとじゃないから面白いんですね。
それに加えてイギリス人て、私達日本人やアメリカやフランスなどでお馴染みのお菓子のことを全く知らない。イギリス特有の菓子プディングとかハエケーキ(見た目がハエだかららしい)とかピーターラビットにも出てくるローリーポーリーとか、そんな風なのがメジャーらしい。というのが驚きでした。

そんなマイナーなお菓子作りがとても面白いです。
そしてついつい自分も作りたくなってしまうのです。


また、この番組の影響で何か作ってしまうかもしれませんね。変わったものにチャレンジしたいです^_^

ラフォルジュルネへ行ってみました☆

五月は毎回帰省か法事のため、初めての東京で過ごすゴールデンウィークです。
一度行ってみたい!と思っていた「ラフォルジュルネ」。初参加!
今回は初めてということもあり、様子が分からず二公演のみです。



池袋の東京芸術劇場コンサートホール。
30年ぶり(正確には28年)に訪れました。前回来たのはこけら落としの時、シノポリのマーラーを聴きました。あの時はシノポリさんがあんなに早く亡くなるとは思わず何度でも日本に来てくれると思っていました。
今思えば貴重な体験でした。




ひとつめはヒンデミット。
とても素晴らしい曲で、何故もっと日本のオケはヒンデミットをやってくれないのかな?と思います。
井上さん、やってください!

…と、指揮者は井上道義さん♪
お話がとても面白い🤣
わかりやすく身振り手振りで曲の解説をしてくれました。もっとお話聞きたいくらい。




私達の席の隣の隣の隣に
小池真理子都庁さんが座りました!
なんかキラキラしてました🤩

一階通路の一番前が一列全部空いていたので
招待席かなと思ってましたが。




二つめはチャイコフスキーとプロコフィエフ。
二階の一番後ろ隅でした。
ここは1500円。隅でも充分楽しめました。
お得なコンサートですよね😃

もっとチケットを取っておけば良かったと後悔しました。
来年はもっと行く!





のんびり連休ムードでバナナケーキを作ってみました。
重曹を入れるとあったので入れてみたらなんか全体が茶系に。
いつもは重曹を省くので白いのになあ。と思い、どうしてベーキングパウダーにプラス重曹を入れるのかが、長年の私の疑問です。
調べたらすぐだから調べればいいのにね(^_^*)

大萩康司さんを聴きに行く

上野の東京文化会館で大萩康司さんのギターを聴きました。




前半は、
ロベール・ド・ヴィゼーのリュリの「ヴェルサイユの洞窟」序曲
バッハの「リュート組曲」

めっちゃバロック!

後半は、
平野一郎さんの「ギターラ」

大萩さんが委嘱した、つまり世界初演!

めっちゃ現代曲。ギターを立てて演奏!とかも。
私の前に作曲家の平野さんが座っておられ、
何故かわたしがとても緊張しました。

この日は、近くに鈴木大介さんや福田進一さんも。
福田さんのツイートには、「一昨日、東京文化会館で鈴木大介が初演した酒井健治作品、今日、同じホールで大萩康司が初演した平野一郎作品。作曲家の作風に大きな違いがあると同時に、スタイルの違うギタリストを続けて聴けて感無量。音楽は着実に次に受け継がれて行く。」とありました。んー。そうなんですね。

とにかく初演作品を聴くのっていいですよね^ - ^

前半はおしゃべりなしで、あれー?と思っていたら
後半になり、喋る喋る。
「ひねくれた性格だからクリスマスの曲は絶対弾かない…LOL」などとお茶目満載^_^

基本、おしゃべりの好きな方だと思うし
話の中身もなんか楽しいですね。

さてその後また上野パルコを流して御徒町にきました。

またまたパンダを見つけパチリ。




あー早くパンダの赤ちゃん見たいねと、
会う人会う人みんなに言っている私です。






これは上野公園のイルミネーションでした。
上野は外国からの旅行者が多いですね。


ぺぺロメロさんを聴きに

9月の終わりに浜離宮ホールへペペロメロさんのギターリサイタルを聴きに行きました^_^
曲目は人気の曲ばかり!

そして、ほんわかしたトーク。

ちょっとさびしげな曲でも彼の明るいキャラクターで会場は楽しい雰囲気に。

私の隣の席の御夫婦は途中休みに、
「これじゃまるでクラッシックじゃないかよー」「だってクラッシックギターって書いてあるんだから、クラッシックなんじゃないのー?」
「俺はもっとガチャガチャしてんのかと思ってさー。」と謎な会話をしつつcoldsweats02

演奏中もガサゴソ、めっちゃ気が散るし、アンコールの時も「もう弾くなー」と言い出すし。
なんで帰らないんだろうと、不思議に思いました。。。shock

しかし、ぺぺさんのキャラがハッピーで
結局は楽しい時間になりましたshine

ぺぺさんはお父さんやお兄さんと一緒にグループで活動していたそうです。
考えただけでもたのしそうですね。
その頃はバリバリだったでしょうね^_^

ところで私のギターレッスンは
まずスラーのスケール練習から、アルペジオ練習、カルカッシの練習曲などから始めます。
最後に小品を2,3弾きます。

先々月、先生からあなたはアルペジオが得意だからアルハンブラを弾いてみたら?
といわれ、
「え!無理!」と思ったのですが
ぼちぼちと練習はじめると意外にも
とても楽しい事に気付きました。

弾き始めるとなかなか途中でやめられない!
楽しくてたまらなくなる。
名曲といわれるだけあるなぁとしみじみ思いました。
まだまだ曲になりませんが
はやくアルハンブラぽく弾けるようになりたいですね!

さて、ぺぺさんの生アルハンブラ宮殿もこの日聴けました。良かったです^_^

畠山美由紀さんのコンサート


4/30。畠山美由紀さん、ソロデビュー15周年記念コンサートに行って来ましたkaraoke

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最初はキリンジ弟の泰行さんが楽曲「若葉の頃や」を提供したというので、聴いてみようかなー。などとゆるゆるした気持ちだったのですが、何度か聴くうちにすっかり…しっかり?とファンになってしまったgood
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それからもう10年以上たちます。
彼女が気仙沼の出身ということは、震災後に知りましたbar
彼女のふるさと愛がすごい!
岩手の「いちご煮」のコマーシャルソングがすごい!
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コンサートにはゲストが6人ほどきました。
それぞれ皆んな個性的だし、歌上手いし素晴らしかった。。
それから、ゲストを紹介する美由紀さんのお人柄が素晴らしいなあshine
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グループ魂のギタリストは福島出身。
ふたりで地元の好きなもの歌うの、しみじみしてよかったし、泰行さんと二人の「若葉の頃や」デュエット、初めて生で聴いて大感激でした。う〜ん。いい曲!
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ほんとに幸せなひと時でした。
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おみやげに新譜のCD貰ったし、15周年記念ボックスも買い、
あと何ヶ月かは幸せ感続く。。。shine
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ティツィアーノとヴェネツィア派とアンドレアス・シャーガを観に行く

上野に行くので,ついでに観た

「ティツィアーノとヴェネツィア派。」
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サロメとかユディトとか、最近ドイツ方面の美術展でも観たのですが
ドイツとイタリアではだいぶ女性の感じが違うんですねhappy01
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イタリアの女性の方がぽっちゃりしてるというかいい人そう!
ドイツの女の人はきつそう!ガリガリ。
そこが面白いです。
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すいません、幼稚な感想しか言えなくて。
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上野は芸術の街。
謎の物体がゴロゴロ。
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私が若干デブに見えるのは球体のせいです!
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この日は寒く、まだまだ桜は蕾。
だけど、もうすっかり提灯とか巨大なゴミ箱とか用意がされていて
宴会の用意はばっちり!感の強い上野でした。
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この日のメンインは上野東京文化会館のアンドレアス・シャーガーのコンサートです。
彼の新婚ホヤホヤの奥さん、リディア・バイチさんの二人のミニコンサートですね。
ホールも小ホールです。
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二人は結婚してまだ1週間。舞台でもイチャイチャしてましたなあ。
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シャーガーさんの歌声はもう最高で、ほんとに素晴らしい。
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幕間にトイレに並んだのですが、私の後ろにおばあさんがいてその方が、
「私は80歳になるんですが、今日はもう彼にメロメロよ!」
とお友達にしゃべっていたのが印象的でした。
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テノール歌手はやはり声の良さ、歌のうまさですねえ!
シャーガーさんはまあまあの容姿ですが
そうねー。。。歌が上手いからのおばあさんのひとことですよねhappy01

京都でパフェと初めての琵琶湖2

初めて琵琶湖に来たといっても、琵琶湖ホールにオペラを観に来ただけなのですが、
琵琶湖ホールが素晴らしくて、とにかく
前の席の人の頭が全然気にならない!なだらかな階段状になっているから。
脇の席も直角でなくゆるいアールになっているのできっと観やすいと思います。
新しいホールは色々工夫されていていいですね。

自分の趣味でないオペラですが、さすがに何本も本格的に鑑賞していると、興味がわいてきて楽しくなってきたかなhappy01

今回はワグナーの「指輪」四部作の1つめ。新作なのです。これから四年かけて全作かかるとおもうので、私たちもあと3回は琵琶湖ホールに来ることになりますhappy01

この「ニーベルングの指輪」四部作。
見れば見るほどおもしろく、どんどん続きが見たくなります。もともとビスコンティのルードヴィヒが好きだったこともあってすっかりはまってしまったcoldsweats01

さて、初めてみた琵琶湖はやはり大きくて気持ち良かったshine
来年はぐるっともう少しまわってみたいです。

ここに四件並びでお店があります。

このどれかのレストランか喫茶でご飯を食べてからコンサート鑑賞する人も多いみたい。
この隣が琵琶湖ホールです。

京都に一度戻って買い物して東京に戻りました。
おみやげは「よーじやさん」のチョコ。カプチーノと抹茶あじ。



新幹線の中で晩御飯は「高台寺よ志のや」さんのお弁当です。味付けがほんと、京都!優しい味付け。美味しかったですhappy01

一緒に行った人は、いつもの「はしだ」の牛肉弁当。ご飯の上に千切りキャベツ、その上に焼いた肉、全面。美味しいのわかるけど何回おんなじもの食べるのかsmile

伊勢丹地下食。何を買うか迷います!
京都伊勢丹地下お弁当売り場

デビッドボウイ大回顧展




デビッドボウイ展に来ました。
ボウイが"大回顧"されるなんて、まじで悲しいです。まだまだ長生きしてほしかった。

ヘッドフォンをつけて歩き回ると展示に合わせて曲が流れるしくみです。
衣装やビデオはもちろん、手書きのメモやスケッチなど多数。
こんなプライベートなものまででてきちゃうと、もういよいよ本当にいなくなっちゃったんだなぁと。
山本寛斎さんの衣装どれを見ても懐かしいし、JGバラードやキューブリックからヒントを得てたんだとか、自分の昔なども思い出し大感激。




お土産に布バッグやチョコを買い、コリアンダーカレーをたべてかえりました。

三月は春休みで混雑するらしいのでお早めに!











おみやげのバッグとチョコとノート。
ノートの罫はうずまきで可愛いの。



みなさんの寄せ書き。

東京文化会館に初めて行く

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東京文化会館といえば、
お向かいの国立西洋美術館が世界文化遺産になってから
上野全体が混雑していると聞きました。
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西洋美術館の設計はル・コルビジェですが実施設計した前川國男さんという方が
この東京文化会館の設計だそうです。コルビジェのお弟子さんだったのね!
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外側からはなんども眺めたことがありますが、中に入るのは初めて。
こんな見事なホールとは!
壁の模様がかわいいですよね。
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この日はオペラ鑑賞。
ウイーン国立歌劇場の公演でワグナーのワルキューレを見ました。
ワルキューレって誰でも知ってる曲だけど、
話の中身はあまり知られてないですよね。
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意外に面白くて、引き込まれてしまった。
オケもいいし、歌も本当に素晴らしい!
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演出も見るたびにガラッと変わるので飽きません。
こんな風にみんなオペラにはまってしまうのでしょうか(笑)

ヨナスは。

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ヨナス・カウフマンというテノールがいて

このひとが、歌はうまいし男前だし、しゅっとしていて
今、とても人気のある歌手なのですね。
この人のオペラコンサートを見に行きました。
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ヨナスが観れるなあ。と、私はこれを今回一番の楽しみにしていて
なにもかも準備万端でしたが、
何とコンサートの2時間前にものすごい腹痛と吐き気が!
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旅の最終日だったこともあり、疲れていたのかもしれませんが
これはもうあきらめなくては....!と、絶対いく.....!
の間を一時間半ばかりじたばたして結局なんとか出かける事ができました。
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席に着くと、私の前は80歳くらいのおばあちゃん!
白のUNIQLOのタンクトップ、サラファイン!一枚。
それに赤と白のダンダラのスカーフを巻いて。
(こんな感じで良いんだーーー オペラ鑑賞って!)
と思わせる服装。
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おばあちゃんは明らかにヨナスの熱狂的ファン。
一曲歌い終わるごとに、小型カメラで撮影。
後ろにいたお友達に「三枚取ったわよ!」などと自慢したり。
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最後のアンコールはついに動画も!
一曲まるまる取ってましたなあ。。。アンコール。
おばあちゃん、やるわ。
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ヨナス・カウフマン。
この方、ミュンヘン出身だからかこの劇場に絵が飾ってありました。
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ある一曲を歌い始めようとしたその時。
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し〜んとしたその時、会場から「ぴろぴろぴ〜ん」と
携帯着信がなったのです。着メロ。
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もちろん会場は一瞬殺気立ちました。
すると、ヨナスは、その着メロをぴろぴろぴ〜んと口ずさんだんです。
で、「これは今歌う歌じゃないな〜。」といったらしいんです。
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会場は大笑い。
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お茶目ですよね。
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もちろん前席のおばあちゃんも大興奮です。
楽しいコンサートでした。
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こんな感じのカップルが多い、ミュンヘンの劇場。