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イギリス旅行 ルイス&グラインドボーン

グラインドボーンには2年前にも行ったのですが、どうやって切符を買ったのか思い出せない主人は、私がナショナルギャラリーに行っている間に切符を買いにいったらしいです。

イギリスの鉄道は料金が色々あり、複雑で難しいです。
一言で言うと、ネットで前売りで買ったら安いです。あと、往復で!往復も当日中とそれ以外。
二倍くらい違ったりしますから気をつけてください。
私たちは当日買いました。多分すごく高いです。



37ポンドだから5550円くらい。
たった1時間の各駅電車なのに。
前の日に買っておくべきでした。なるべく早い方が安いという方もいます。調べてみてください。


ルイスに行く目的はグラインドボーンオペラハウスですが、皆さんは一体全体どうやってここにたどり着いているのか、という謎がありました。

ルイスからオペラハウスまではかなり距離があります。


ネットで調べましたが中々知りたいことは探せませんでしたのでこちらにざっとまとめてみました。
どうぞ参考にしてみてください。


ヴィクトリア駅から電車に乗ります。eastbourne行き、1時間に2本です。

電車は8両あり後ろの4両に乗ってないとルイスに行きません。どちらが後ろかよーく確かめてください。

電車にはファーストクラスもありますよ。

オペラハウスの「送り迎えバス」に乗りたいなら、何時の電車に乗るかが大事なポイントです。

私たちは5時の開演。3時に開場になります。
2時間くらいピクニックしたり、散歩したり(色々見る所はあります)の時間としてあるようです。

3時開場のため、オペラハウスからの迎えのバスは2:50。ルイスの駅前です。駅前からオペラハウスまでは10分くらいだそうです。

この一本のバスに乗らないと、あとはタクシーに乗るしかありません。

何時にバスが来るかは毎日変わります。
オペラハウスのホームページの「リコメンド」電車をまず調べてください。
その電車に乗るとバスにうまく乗れます^_^

ホームページの演目の開演時間などが書かれたダウンロードして見るページに書いてあります。


行きのバスはルイスの駅前からですが、これに乗らないと帰りのバスに乗れないそうです。帰りのバスはオペラハウスの前から出ますが、車寄せではありませんから注意!
バスは大きいので多少離れたところからでます。予めバス乗り場を確かめた方が良さそうですよ。

乗り遅れると帰る方法が無くなります。
タクシーは拾えないし、拾えた頃にはロンドン行きの電車が無くなります。


私たちはホテルに3時チェックインなので、当然バスには間に合わないので、タクシーで行くしかありません。

行きはタクシーでも帰りのバスに乗りたい!
しかし「往復で乗ること」と注意書きがありました。(もしかしたら乗せてもらえるかもしれないけど)



まずは時間を確かめます。

ヴィクトリア駅は大きく何でも買うことができます。
マクドナルドなどファストフード店、あの「わさび」もあるし、キオスクのようなものも。電車の中でお昼を食べているサラリーマンも見かけました。




ヴィクトリア駅の右端に乗り場はあります。

では出発!





なぜかえんえんと線路沿いに落書き。















約1時間。
ルイスに到着。



駅前通り。可愛くて住みやすそうな街。






私たちはルイスのペラムハウスというホテルに一泊します。チェックインの時にホテルのフロントの方にグラインドボーンまでのタクシーを呼んでもらうことにしました。

フロントの方にもタクシーの運転手さんにも帰りも必ずきてね、と伝えるのに四苦八苦。
でもなんとかコミュニケーションできました。よかった!

帰りは混んでいるから予約が詰まっている、40分くらい待ってといわれました。9時20分に頼みましたから、10時のお迎えになります。
前回も、そうでしたから「オーケーオーケー」と^_^



こんな感じのホテルです。






小さくてアットホームな雰囲気の良いホテルで気にいってます。やはりオペラハウスに行くお客さんも多いです。



イギリスの田舎に来たなあというかんじでリラックスです。



タクシーが約束の時間より早く来たために、急いでのりこみ、五分ほどしたら、あー!

なんと上はドレス、下はウォーキングシューズの私。
何度も「ごめん」を繰り返してホテルへもどり靴を履き替えました。ほんとに大失敗coldsweats02





グラインドボーンに着きました。
オペラは5時からですが3時から皆さんは庭でピクニックを楽しみます。








幕間も、ピクニックを選ぶか三つあるレストランから一つ選ぶかどちらかです。









ピクニックを選ぶとテーブルも料理も何もかもをセットしてくれます。







慣れてる人達はテーブルとバスケットを抱えてヴィクトリア駅から電車に乗ってきます!wine




ブラックタイというドレスコードがあるのは世界的にもこのオペラハウスだけだそうです。

99パーセント男の方は黒の蝶ネクタイ。たまーに派手な色の蝶ネクタイ。長いネクタイの方はいません^_^
ただし民族衣装のかたも何人か見かけました。

女性の方は、短いワンピースもいるし、バカンス風のドレスも、もちろんフォーマルドレスも多いです。カジュアルに旅行者のかっこの方ももちろんいます。そんなに頑張らなくてもいつもより少しおしゃれ、というかんじでいいんじゃないかなと思います。


こんなかんじのおじさんおばさんが多いですね。










今回見たのは、ドビュッシーの「ペレアスとメリザンド」普段はドビュッシーの曲を聴くのが大好きですが、何故かこのオペラは苦手です。ストーリーもどうも好きじゃないんですよね。

今回の演出は、昔々ここグラインドボーンのお屋敷で起こったお話、といった風になっていて、なるほど面白いなあと思いました。



幕間のレストラン。middle&over
の3コースは64ポンドでした。

美味しいお料理でした^_^
給仕してくれたおばあちゃんのベテランさんの笑顔がほんとに嬉しいです。



私の前菜はベジタブルテリーヌ。
主人はイギリスの代表料理、スコッチエッグ。

メインはわたしがシーブリーム(白身の魚)
主人はロブスターでした。ロブスターが美味しそうだったなぁ…^ ^


帰りのタクシーを待っている間に、何度もオペラハウスのスタッフが、大丈夫か?と尋ねてきました。私たちはタクシー呼んでるからといったものの、タクシーが中々来ないので心配してくれたみたいです。

何度も尋ねてくれるので、私たちのタクシーは10時に来るから大丈夫といいましたが、最初から言っておけば良かったとおもいました。

ほんとにロンドンに帰れなくなる人、沢山いそうな雰囲気だから心配してるんですね。。。catface

オペラ「ペレアスとメリザンド」の冊子とおみやげのチョコレート。




この日はお風呂に入ってぐっすり。






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