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神戸は暑かった☆

毎年この時期神戸に来ていますが、ほんとに暑い。東京より3度から5度は高いんですよcoldsweats02

元々の予定では、安藤忠雄さんの作った教会「風の教会」が公開になったというので見に行くつもりでした。

でも暑いので中止に。

お団子を作ったり、ナスやキュウリを牛と馬に変身させたりしたら後は…
なんとなくぼんやりしているだけで時間が過ぎていく。。。bearing

夕方になるとフラフラとビールを求めて。。。gawk




ほんとにミュンヘンででてきそうなビール!
今年のお盆は「ビールコレクション」になりそうな。。。




「そごうデパート」デパ地下で気になっていた鳥の唐揚げのお惣菜。ここニューミュンヘンのお惣菜売り場は「唐揚げ」しか売っていないのです。

買ったことはないんだけど、唐揚げしか売ってないんだから相当自信があるのかなと思い、ビアホールに飲みに行きました。(食べに行きました)delicious

唐揚げは骨付きでカリカリで美味しかったです。

一緒に行った人はカリカリすぎる。と言っていたが私は美味しかったhappy01




次の日。家で「パディントン2」でも買って観よう暇だから、と商店街をフラフラしたがお目当てのものが見つからず。お蕎麦屋さん水野へ。

関西では珍しい東京風のお蕎麦屋さんです。








ビールあんどお蕎麦美味しかったですdelicious

あ、やはりビールコレクションになりつつある。




おやつに「さんちか」でパブロを見つける。

英会話の先生が海外の新聞記事「日本の新しい不思議な食感、もっちりしたチーズケーキ」を紹介してくれたので、前から食べたいなあと思っていたのです。

左はシトロン。
右はマンゴーとココナッツ。

甘かったけど美味しかった。もっちりというのはいまいちわからなかったけど。



おしゃれな界隈。



最後の日はお坊さんが自宅に。
いつもは足が痺れるほどお経が長いなあ…と感じるのだけど今年はぼんやりしていたせいかすぐ終わってしまった。主人は「淡路島の山の上のお墓掃除は命の危険を感じた」などのお話をしてお坊さんにも笑われていた。

お三時はお素麺とスイカをあげるのがうちでは決まりだが、余所のおたくはどうなのか。

あとは、お送り団子。今年はお粉を変えて「お団子の粉」で作ったのだけど、いまひとつ「もちゃもちゃ」して美味しくなかったので来年からはまた白玉で作ろうかなあと思います。
なんだろう、私の作り方がおかしいのか。

このままダラダラしていてはいけないと思い、夕方になってから兵庫県立美術館へ。
雨の中テクテク歩いていく。

プラド美術館展をやっていた。








フェリペ4世とか、王様の顔を眺めるのが楽しい。
王家の顔、特徴がすごい。




スペイン語の通訳をしている友達の誕生会を来週予定しているので、お土産に「ハモン」のストラップを。

ハモンとは生ハムのことですよ。と書いてあった。

手作り品らしく一つ一つ、丸まるしている加減が違う。可愛い〜。




ポルボロン。
いろいろあるクッキーの中でも1番簡単に作れるし美味しいと思うのがこれですよねsmile
包み紙も可愛い。


最終日は東遊園地にお供え物を持って行きお線香をあげる。まだ雨が降っていた。





いつも最終日のビールはうまいのだsmile



最後の最後は淡路ビール。クラフトビールですね。

淡路産のビーフで作ったミートソースをいただきましたsmile

今年は何にもしないでぼんやりした神戸滞在だったけど、毎年恒例の大丸デパートの靴バーゲンで靴を一足ゲットできたのは良かったwink
ここ大丸の靴バーゲンは本当に品揃えが素晴らしいhappy01
九月になれば六甲山でアートイベントがあるようなのでまた来られるといいなsmile

それと大事なのは、
来年のお団子は上手に作りたいなあと思いますcoldsweats01




最終日 帰国





イギリス10日の旅もいよいよ終わりになりました。
早かったなあ。行きたいとこに十分の1も行けなかったなあ。と、思いました。

昨日のホテルの朝ごはんで日本の方に声をかけられました。
お札が変わっていて使えなくなっていて日本銀行のような英国銀行まで行って取り替えてきたこと(私はルイスで替えたからラッキーだった)
今日はセブンシスターズからルイスに行くこと。(私もルイスに行ってきた)
セブンシスターズはポワロさんのドラマが好きで訪ねてみることに。(私もポワロ好き)帰りにルイスのアンティーク屋さんに寄ってみる。などなど。

いつまでもお話ししたい、まさに共通の趣味な方でしたhappy01

朝8時に、チェックインした時のような旅行会社の女性が来て、チェックアウトを手伝ってくれました。

札は後からでも換金できるけど小銭はできないからホテルの支払いを小銭でしましょう。20ポンド札は来年までに使えなくなるから免税店で全部使ってください。
とか、考えたこともないことを教えてくれる、びっくりです。


バッキンガムの前の通りですね。

タクシーでヒースローまで。
タクシーの中で彼女と色々と話をしました。

私達こういうガイドさん付きの旅行初めてなんですが、こんなに二人とも全然英語話せないのに、よく今までホテルに泊まったりできたなあと思ったでしょ?と尋ねてみた。

あはは、なんとかなるもんですよね。と言っていた。

ニセ警官には会いませんでしたか?
と聞かれたけど、残念ながら会いませんでした。

あんまり金持ちそうに見えないから狙われなかったんだと思います。

「ニセ警官」=私服の警官が警察手帳を見せながら近ずいて来て、贋金がないか調べてあげるといいながら高額紙幣を抜き取る。というもの。

この9日間珍しいことですが1日も雨が降らず、ちょうど開催されていたウインブルドンも暑そうでした。
錦織くんの試合もテレビで見ることができましたし、サッカーもちょうどイギリスが勝ち進んでいてハッピーな時期に来れて良かったと思います。

ガイドさんが教えてくれたのですがやはり時期が外れた頃の方が落ち着いていていいようですね。11月から12月ぐらいと言っていました。

この夏休みのシーズンはLondonは混みすぎてました!





ヒースロー空港では、高額な買い物をした時の付加価値税を返してもらう手続きなども手伝ってくれるのだそう。私達はしないのですが。

ここの空港は広くてレストランや免税店がいっぱいあって買い物をたくさんしたくなります。ゴードンラムゼイのレストランはうどんもありますし、私たちが夜に食べた「itsu」や、「wagamama」レストランもあります。最高の空港ですね。

イギリスの日本食、よく食べましたがすごく美味しいというわけじゃないんだけどよくできていると思いました。最近ではラーメンが人気のようですね。お味の方はどうなのでしょうか。ラーメンと餃子のセットで3000円くらいしますので、私は食べないですよcoldsweats01


帰りの飛行機ではぐっすり寝ていたような気がします。

ご飯は…



ビーフステーキに白菜で巻いたご飯。すき焼き味。
甘めです。

帰りもまた「パディントン」をみながら帰って来ました。




心残りといえば…

ホテルの近くにあったパブ。「シャーロックホームズ」



入りたかったけどチャンスがなかった。



ピカデリーサーカスの角にあるジャパンセンターには、初めて中に入ってみた。

中には味噌醤油、調味料はなんでも。インスタント食品やうどんやなんか、なんでも。
ここに行けば日本食はほとんど手に入りそう。

ピカデリーサーカスの近くのスーパーで買いたかったお塩、「maldon」のsea saltを買いました。
ほんとはマルドンのスモーク味が欲しかったんですが売ってなかった。




美味しいのでこれをお土産にしたら良かったです。




このマスタードも缶入りのが欲しかったのに売ってなかった。どこに行ったらあるのかしらね。


あと行きたかったのは「loop」という毛糸屋さんで、ここには絶対行くべきだったなあと後悔してます。なかなか日本では買えない毛糸があるのです。

デザイン博物館も行きたかったし、ヴィクトリア&アルバート博物館も行きたかった。

次回のお楽しみですね。(次回があれば)




さて、羽田に着いた私達、吉祥寺行きのバスが1時間半後ということで、お昼を食べることにしました。

私はつるとんたんでうどんを、と言ったのですが主人が



にゃんともお寿司屋さん!



んー。自分たちがいかにお寿司が好きかということがわかった旅。


家に帰ってから、おみやげのクロテッドクリームを食べるためにスコーンを焼いてみました。
レシピは買ってきたメアリーのレシピ本を参考に。




英語のレシピはお砂糖ひとつ取っても難しかったです。
スプーン山盛り一杯とか。

カスターシュガー=お砂糖のことらしい
rounded tablespoon=大さじ山盛り
level=すり切り


でもなんとか。








では、長いこと読んでくださった方には本当に感謝いたします。ありがとうございました。


8日目 ハロッズとオペラハウス

テートブリテンから地下鉄に乗ってハロッズまで。

とにかく暑くて(多分30度くらい)なんですが、外に出ているぶんにはまだいいんです。
地下鉄に乗るともうサウナのように暑い。チューブと呼ばれているんでしたっけ?車体も丸くて狭く、屋根にクーラーをつけられないんだとかbearing

先週になって10年後くらいにはクーラーつくだろうというのがニュースになりました。10年の間に暑さでみんなおかしくなっちゃうよ!

ハロッズに行く間に汗だく💦

地下鉄構内でまたスターバックスを見つけて、あの「コールドブリュー」の看板とさらに「アイスティー三種類」の看板も見える…早速注文!

ところがここでもアイスのコーヒーはありませんでしたsign01
「ではアイスティーください。」

「アイスティーもありません。」

やはり…bearing

⁇⁇真面目な話、何のための看板なのか。
もしかしたら8月に発売とか?




ナイツブリッジ駅到着。
ここら辺は高級な地域ですね。

歩いているのは殆ど観光客でしょうけど、お金持ちそうな方は現地の人かも。

2階建てバス、暑そうcoldsweats02




まずお昼ご飯。ビールが飲みたいということだったので、ハロッズティールームでビールが飲めるのかを質問。お店のお姉さんがテラス席で飲めますと案内してくれた。テラスといってもティールームの隣。

お酒飲む人と分けてるんですね。

アフタヌーンティーとかの横でお酒はちょっと…ということでしょうか。





メニューにはわからない英語がたくさん書かれていたのでいろいろ質問してサンドイッチを注文。

わからない部分は殆どがパンの種類だった。
お姉さんは白くないパンです。と言っていた。

あ、アイスコーヒーあったscissors



間違いなくアイスコーヒーが出て来た。イギリスで初アイスコーヒーhappy01
そして夢のように美味しいサンドイッチ。

ここに来てよかったと思えるひとときでした。

ほんとはティールームでアフタヌーンティーしたら良いんでしょうけど。。。アイスコーヒー飲めただけでハッピーです


トイレに立った主人がなかなか戻らない。
どうやらデパート内迷子にwobbly

とにかく広い。

あとはおみやげ。
ヨーロッパのデパートは地下食というのはなく、ほとんどが一階が食品売り場です。




ど真ん中が食品。周りは化粧品、ジュエリー、アクセサリー、メンズ。
日本人から見ると変なかんじです。



食品売り場の中に、キャビアハウスオイスターバーがありました。なるほどハロッズ!って思います。

お買い物で疲れたからちょっとキャビアとシャンパンいただこうかなあ。なんて、んー、私にはないなあ。。。



日本なら醤油、ソース売り場?

マスタードやペースト類。



マスタードだけでこの分量。



美味しそうなパイ。でも今は食べたくないのです。



美味しそうだけど
食べたいもの、買いたいものがないわ。



お寿司がよく売れてます。焼き鳥と中華とごっちゃだけど。


おみやげ。




結局おみやげは紅茶。あとはファッジ。
ファッジをもらって喜ぶ人いるかなあ…(^-^;









夜7時からはコベントガーデンで「ドン・ジョバンニ」を観ました。

面白かった!大喝采でした。

ドン・ジョバンニ、歌も上手いしかっこよかったです。そのほかの歌手もみんな良かったですね。
オーケストラも良かった!


あまり好きな話じゃなかったんですが、知っているメロディもたくさんあるし、登場人物が多くて楽しい。見所満載のオペラですねhappy01







楽しかったですね。


そうそう村上春樹の「騎士団長殺し」はドン・ジョバンニのことですね。

そろそろ読み始めようかしら。。。


この日の夜は、

はい、あ。London最後の夜ですね。
何か思い出になるようなもの。。。

などは食べませんでした。






はいお寿司。
今回は「わさび」ではなく「itsu」というファストフードのお店です。

Londonに来る前に毎日お寿司でいいからね、と言った通りになりましたねcoldsweats01

美味しかったhappy01

8日目テートブリテン

昨日、夕方「わさび」にお寿司を買う前に、ホテルの隣にある大きな書店をのぞいてみました。

何か英語の勉強のために。と思い、ノーベル賞作家のカズオイシグロ、村上春樹、それから大好きなお菓子番組「ブリティッシュベイクオフ」の審査員、メアリーのレシピ本を買いました。
輸入本は日本で買うと高いので、もっと買いたかったけど重いし。。。




その向かいにスターバックスがあり、外の看板に「コールドブリュー」の文字が!!やったー!とにかくこの一週間暑くて暑くてずっとアイスコーヒーが飲みたかった!

ところが店に入ると、私の顔を見るなり店員さんが
「冷たい飲み物はありません」と。

はー。あっ。はいー。。。

と曖昧な返事をしながら店を出た。
どれだけたくさんの日本人がここに来てアイスコーヒーを頼んでいるのだろうか…と思われた。

しかし置いてないなら何故写真付きのコールドブリューの看板を?


今日になって同行者が「テートブリテン」で、フランシスベーコン展やってる、見たい!
といいだしたので、行くことにしました。




またしても方向音痴なのにあっちだあっちだ、間違い無いと言い張る人。それを無視して私は地図を頼りに進みます。一度来たことあるのに何でわからないんだろうかgawk







humanというのが今回見る特別展示です。
フランシスベーコンやフロイト(有名なフロイトさんの孫)などの絵が展示されているとのこと。







到着!



中に素敵そうなレストランがありますね。






あ。「all to human」という題でした。

主人は60歳なので「彼はシニア料金だ」というとふんふんと頷く切符売り場のお兄さん。
私が「パスポート出して」というと、あ、パスポート忘れちゃった。と。で、私は「じゃあ大人二枚で。」と言ったつもりだったんだけど。



今写真を見たら私の分もシニアになっている。
18.5ポンド。

得しちゃった。私達が見るからにおじいちゃんおばあちゃんだから、シニアにしてくれたんだと思う。

ほんとはもっともっと高いのだ。3500円くらいだったかな。






ベーコンの絵はパワーがありますね。
引き込まれます。

記念にベーコンの画集を買いました。



ルシアン フロイトは精神医師のフロイトさんの孫で、画家です。
2005年には、フロイドの描いたケイト・モスのヌード肖像画が390万ポンド(約7億7千万円)で落札されて話題になったとか。



フロイトの絵。




常設展も有名な絵がいっぱいありますよ。






この物体は人間のようです。時々動きます。




午後はお土産を買いにデパートに行くことに!

7日目 テートモダン

駅に行ってみると、本来ならヴィクトリア駅に着くはずの電車が、いつ復旧するかわからず、別の駅「ロンドンブリッジ」に着いても良い電車ならあるということだった。

30分ほど待って、それに乗り込みロンドンブリッジに到着。
1時間乗っている間に、ロンドンブリッジ最寄りのテートモダンに行こう!ということにしました。





テクテク15分くらい歩く。




不思議なものがいっぱいあるのが川沿い。







初日に入った「wagamama」の別の支店ですね!



向こう岸にセントポール大聖堂。




シェイクスピアのグローブ座がありました!



今日の演目はハムレットですね。





ピカソの絵が!テートモダンに着きました。



やっと到着。結構遠かった。





1番上の展望台へ!










何故ロンドンの美術館は無料か、それは常設展示のことです。それが充実しているから特に特別展は見なくてもいいかな、と。特別展は3000円くらいはします。

それからここは火力発電所を再利用しているから、初期費用が安い!日本のように美術館を立てるたび有名建築家にお願いしていては高くなりますよね。









マンションなのかショールームなのか。



なんかすごい!という印象。


さて、ご飯♫
ここには前回来た時に入った感じのいいカジュアルなカフェとモダンブリティッシュと昔ながらのブリティッシュがあるようで、
私達は「昔ながら」を選びました。



私はチキンソテー。


少しもらったフィッシュ&チップス。
前の日もたべてたよね?この人は!

付け合わせのマッシュピーがうまい。
ミントが入っていた。






さて、展示は?
これ、何処かで見たことあるような。



モダンアートってかんじですね。



ヨーゼフボイスが沢山ありました。






テートモダンおみやげコーナーで買い物。



持っていったパジャマの洗濯が面倒になり、ティーシャツ購入。デビッドホックニー。

こちらは裏からみたタワーの部分。
ぜひロンドンに来たら訪れてみてください!












この日はまたまた「わさび」の寿司と豆腐サラダです。
お寿司は一個一個選んで詰め合わせできます。

今みると、お寿司少ないですねcoldsweats01


だけど、こんなに寿司ばかり食べてる人いる?いますねhappy01面倒くさがりなんですよね、二人とも。

7日目 ルイスでアンティーク探し

今日は、「楽しみにしていたが今のところ収穫無しのアンティーク探し」
ついにメーンイベントに。
ルイスはアンティークショップがたくさんあり、ロンドンよりずっと安いとか。

調べると、ほんとに店がいっぱい。良いものあるでしょうか!




まずは朝ごはん。
私達が朝早いので、誰もまだ来てません。

珍しく「エッグベネディクト」を頼んでみました。
初めて食べたけど、美味しいですねー!

ホテルのスタッフが日本の神戸に友達がいるんだよ、と話しかけてくれました。英語が堪能なら会話が弾んでいい場面でしたねcoldsweats01私達はしどろもどろでしたが。
まあ、こんなかんじでも何か会話があると楽しいもんですね。



私達の客室の下がさっき朝ごはんを食べたレストランです。外にもテーブルがありますね。
この後、外までお客さんがいっぱいになりました。
外国の人は、外でごはん食べるのが本当に好きですね。




アンティークに興味がない人をホテルに残して街探検です。










途中、小さな銀行を見つけたので、「古い札を新しいのに変えてください」というと、ちょっとためらったのち、「何枚?」と聞かれ、「7枚」というとok!と、変えてくれました。
これで70ポンド使えますhappy01

お店は沢山ありそうなのですが、とりあえず1番大きな店に行きました。



なんと、ここは外の見た目より中がずっと広く、一階見ただけでぐったりしました。

欲しいものがありすぎて、でも買っても持ち帰れないしなあ、で、いつも何にも買わないパターン!
なのですが、今回は記念に一つ買おうと決めました。

これはすごく可愛かったので。

ポーラベア。と、ジャムの瓶みたいな。





実は店に入ってから10分くらいで問題が発生!

持病の「青木まりこ現象」
本屋に入るとお腹痛くなる病気です。

CDショップも大概いけませんがアンティークショップでもなるとは!

でも、この大事な時に…!

大量の古い何とかがあるお店で明らかにトイレが無さそうな時、この病気は発症します。

二階をちらっとみてやはりダメだと思い渋々ホテルへもどる。。。

ホテルへ戻るとまたまた嫌な情報がshock
電車が止まっていると。

チェックアウトして、もう一軒のぞいて見ましたが…coldsweats01
そのあとは、どうやってロンドンに戻るのか、電車はあるのかどうか駅に行ってみないと落ち着かなくて。。。

さっさと駅に向かうのでした。

自分はアンティークに向いてないとつくづく思う一日でした。


そして、ルイスの駅で延々電車を待つ。


6日目 ルイス&グラインドボーン

グラインドボーンには2年前にも行ったのですが、どうやって切符を買ったのか思い出せない主人は、私がナショナルギャラリーに行っている間に切符を買いにいったらしいです。

イギリスの鉄道は料金が色々あり、複雑で難しいです。
一言で言うと、ネットで前売りで買ったら安いです。あと、往復で!往復も当日中とそれ以外。
二倍くらい違ったりしますから気をつけてください。
私たちは当日買いました。多分すごく高いです。



37ポンドだから5550円くらい。
たった1時間の各駅電車なのに。
前の日に買っておくべきでした。なるべく早い方が安いという方もいます。調べてみてください。


ルイスに行く目的はグラインドボーンオペラハウスですが、皆さんは一体全体どうやってここにたどり着いているのか、という謎がありました。

ルイスからオペラハウスまではかなり距離があります。


ネットで調べましたが中々知りたいことは探せませんでしたのでこちらにざっとまとめてみました。
どうぞ参考にしてみてください。


ヴィクトリア駅から電車に乗ります。eastbourne行き、1時間に2本です。

電車は8両あり後ろの4両に乗ってないとルイスに行きません。どちらが後ろかよーく確かめてください。

電車にはファーストクラスもありますよ。

オペラハウスの「送り迎えバス」に乗りたいなら、何時の電車に乗るかが大事なポイントです。

私たちは5時の開演。3時に開場になります。
2時間くらいピクニックしたり、散歩したり(色々見る所はあります)の時間としてあるようです。

3時開場のため、オペラハウスからの迎えのバスは2:50。ルイスの駅前です。駅前からオペラハウスまでは10分くらいだそうです。

この一本のバスに乗らないと、あとはタクシーに乗るしかありません。

何時にバスが来るかは毎日変わります。
オペラハウスのホームページの「リコメンド」電車をまず調べてください。
その電車に乗るとバスにうまく乗れます^_^

ホームページの演目の開演時間などが書かれたダウンロードして見るページに書いてあります。


行きのバスはルイスの駅前からですが、これに乗らないと帰りのバスに乗れないそうです。帰りのバスはオペラハウスの前から出ますが、車寄せではありませんから注意!
バスは大きいので多少離れたところからでます。予めバス乗り場を確かめた方が良さそうですよ。

乗り遅れると帰る方法が無くなります。
タクシーは拾えないし、拾えた頃にはロンドン行きの電車が無くなります。


私たちはホテルに3時チェックインなので、当然バスには間に合わないので、タクシーで行くしかありません。

行きはタクシーでも帰りのバスに乗りたい!
しかし「往復で乗ること」と注意書きがありました。(もしかしたら乗せてもらえるかもしれないけど)



まずは時間を確かめます。

ヴィクトリア駅は大きく何でも買うことができます。
マクドナルドなどファストフード店、あの「わさび」もあるし、キオスクのようなものも。電車の中でお昼を食べているサラリーマンも見かけました。




ヴィクトリア駅の右端に乗り場はあります。

では出発!





なぜかえんえんと線路沿いに落書き。















約1時間。
ルイスに到着。



駅前通り。可愛くて住みやすそうな街。






私たちはルイスのペラムハウスというホテルに一泊します。チェックインの時にホテルのフロントの方にグラインドボーンまでのタクシーを呼んでもらうことにしました。

フロントの方にもタクシーの運転手さんにも帰りも必ずきてね、と伝えるのに四苦八苦。
でもなんとかコミュニケーションできました。よかった!

帰りは混んでいるから予約が詰まっている、40分くらい待ってといわれました。9時20分に頼みましたから、10時のお迎えになります。
前回も、そうでしたから「オーケーオーケー」と^_^



こんな感じのホテルです。






小さくてアットホームな雰囲気の良いホテルで気にいってます。やはりオペラハウスに行くお客さんも多いです。



イギリスの田舎に来たなあというかんじでリラックスです。



タクシーが約束の時間より早く来たために、急いでのりこみ、五分ほどしたら、あー!

なんと上はドレス、下はウォーキングシューズの私。
何度も「ごめん」を繰り返してホテルへもどり靴を履き替えました。ほんとに大失敗coldsweats02





グラインドボーンに着きました。
オペラは5時からですが3時から皆さんは庭でピクニックを楽しみます。








幕間も、ピクニックを選ぶか三つあるレストランから一つ選ぶかどちらかです。









ピクニックを選ぶとテーブルも料理も何もかもをセットしてくれます。







慣れてる人達はテーブルとバスケットを抱えてヴィクトリア駅から電車に乗ってきます!wine




ブラックタイというドレスコードがあるのは世界的にもこのオペラハウスだけだそうです。

99パーセント男の方は黒の蝶ネクタイ。たまーに派手な色の蝶ネクタイ。長いネクタイの方はいません^_^
ただし民族衣装のかたも何人か見かけました。

女性の方は、短いワンピースもいるし、バカンス風のドレスも、もちろんフォーマルドレスも多いです。カジュアルに旅行者のかっこの方ももちろんいます。そんなに頑張らなくてもいつもより少しおしゃれ、というかんじでいいんじゃないかなと思います。


こんなかんじのおじさんおばさんが多いですね。










今回見たのは、ドビュッシーの「ペレアスとメリザンド」普段はドビュッシーの曲を聴くのが大好きですが、何故かこのオペラは苦手です。ストーリーもどうも好きじゃないんですよね。

今回の演出は、昔々ここグラインドボーンのお屋敷で起こったお話、といった風になっていて、なるほど面白いなあと思いました。



幕間のレストラン。middle&over
の3コースは64ポンドでした。

美味しいお料理でした^_^
給仕してくれたおばあちゃんのベテランさんの笑顔がほんとに嬉しいです。



私の前菜はベジタブルテリーヌ。
主人はイギリスの代表料理、スコッチエッグ。

メインはわたしがシーブリーム(白身の魚)
主人はロブスターでした。ロブスターが美味しそうだったなぁ…^ ^


帰りのタクシーを待っている間に、何度もオペラハウスのスタッフが、大丈夫か?と尋ねてきました。私たちはタクシー呼んでるからといったものの、タクシーが中々来ないので心配してくれたみたいです。

何度も尋ねてくれるので、私たちのタクシーは10時に来るから大丈夫といいましたが、最初から言っておけば良かったとおもいました。

ほんとにロンドンに帰れなくなる人、沢山いそうな雰囲気だから心配してるんですね。。。catface

オペラ「ペレアスとメリザンド」の冊子とおみやげのチョコレート。




この日はお風呂に入ってぐっすり。






6日目 ナショナルギャラリー

朝に「何にもしたくないという同行者」を置いてひとりでナショナルギャラリーへ。
ホテルから歩いて3分です。

ナショナルギャラリーは無料だし(イギリスの美術館はほとんど全部無料)
一度では見きれないので、ちょくちょく訪問。
お金をかけずに毎日楽しめるー最高!








トラファルガー広場。いつもたくさんの人々の憩いの場です。




今回は四つに別れたうちのイーストウイングを見ました。
こちらには18世紀から20世紀初期の絵画があります。
ターナー、コンスタブル、モネ、ゴッホなどなど。




一番好きなゴッホをまず見に来ました!

とにかく、印刷物では味わえない色の綺麗さ!
いつも感激してしまいます。




有名なひまわり。んー。黄色が素晴らしい。

黄色い花のバックを全部黄色にしたいと思います?
凡人なら別の色を選ぶなあ^_^



ターナーの「戦艦テメレール号」
トラファルガー海戦で活躍したテメレール号が時代の流れに逆らえず解体される運命を描いたもの。

イギリスには偉大な画家が少なく「描くのは苦手でも集めるのはプロ」とよくいわれるように、ターナーくらいしか思いつかないのですが、
ターナーの本格的コレクションはテートブリテンにあります。派手じゃないけどどこまでもしみじみ美しくそこがほんとにイギリス的だなとかんじますね。

物価の高いイギリスですが、美術館まわりをしているぶんにはお金かからず、最高の観光です。
あ!これさっきも書いたですね^_^



スーラの「アニエールの水浴」







さて、お昼ご飯は昨日デリで貰った、イングリッシュマフィンとクロテッドクリーム、それにホテル備え付けのティーセットからイチゴジャムと紅茶をもらい、ただで済ませてしまいました。

マフィン、もくもくするので紅茶に似合います。
というか、紅茶がないと無理です、食べるの。



ルイスlewesへ向かいます。


5日目 コッツウォルズへ

今回唯一の観光バス旅行bus

現地で募集している日本語のガイドがついた、日本人向けツアーで現地の日本人、旅行者混ざってのお出かけです。

朝御飯を6:30に食べて、地下鉄へ。というのは
8:00グロースター駅前に集合だから。

は、早い!

しかし、コッツウォルズへは2時間くらいかかるのです。




バス乗りました。38人くらい参加だそうです。
思っていたより大きいバス。ロンドン市内では日本人にあまり合わないのに、こんなに沢山集まるなんて!

恐るべし、コッツウォルズcoldsweats02


昨日ロンドンについたばかりの人もいますよー、といいながらも、ガイドさんが猛烈に情報を吹き込んできます。眠りたくても無理ですねcoldsweats01





少しいくと、田舎の風景に。


さあ、2時間たちました。

最初の村は「バイブリー」英国で一番美しい村と言われています。




きれいshine

美しい!

皆んなが憧れるのも無理はないですね。





着いてみると、中国の大型バスが何台かと、日本のが何台か。だいぶアジア人が多い!

若い皆さんはネットで色々情報を集めて、色々詳しいようですが、私の同行者は素人丸出しでピーターラビットのいる村と勘違いhappy01
まあ、いいでしょうcoldsweats01




こんなところに住めたら良いなぁとおもいますが、
有名人が移り住んでいるような高級住宅地であるということがわかりました。
ここのお家はとても高いそうです。



このお土産やさんでジャムやミードという蜂蜜酒、ティータオルなどを買いました!







アンティークショップもありました。











次の村は「ボートンオンザウォーター」
川沿いに綺麗な家々。





ここでお昼ご飯になりました。


自由なので、パンを買って川沿いで食べる人、美味しいレストランに行く人、色々ですが、私たちはパイの店に入ってみました。

写真撮るの忘れたのは、二人とも猛烈に不機嫌になったからでした!
何しろ、団体行動が苦手な私の同行者。
お昼を巡ってちょー不機嫌に。それから方向音痴なのに自分の主張を曲げず何時も迷い道…

まあ、なかったことにしてあげますがbearing











この、綺麗に石を積み上げた壁。美しいですね。




3つ目の村は「ストウオンザウォルド」
アンティーク雑貨のお店が沢山あるとか。

しかしここでもアンティークにピンとこない私。
アンティークには向いてない。。。







ここでまた少しお土産を購入。
人気のショッピングバッグやクロテッドクリーム。
玉ねぎを煮たジャムなど。

それからツアーの特典として、大きなマフィンとクロテッドクリームをもらいましたheart04
次の日に食べましたが美味しかった!



ショッピングの後に、小さな教会に入りました。











何というものなのかはわかりませんが、お祈りをするときにヒザに敷くクッションだと思うのですが名前がわかりません。「ひざぶとん」かな?一つ一つが手作りで可愛いんですよ。




最後の村は「チッピングカムデン」
絵本のような中世の世界。

最初の村と比べると家の壁が違うのがわかります。
石が違うのね。




大きな通り沿いにホテルなどがあり、ツアーの中の何人かはここのホテルに泊まるため、ここでお別れしました。
バスと離れてどうやって帰るのかなあ。。?







ここに大きなお屋敷があり、ガイドさんのおはなしでは三億で買い手がついたとか。

不動産屋さんも眺めてみたけど、やはり一軒一億円はしそうでした。人気の街なのだ!









ここでも教会を見に行き、またあの「ひざぶとん」をみつけましたhappy01








村の外れには、茅葺きの家も。
維持が大変そうだけど、ほんとに綺麗ですね。
住んで見たいわあ。









最後に眺めた風景も素晴らしく美しい。
イギリスって山がないので平らなんですねぇ。



この日はサッカーのイギリス戦がありまして、各パブが大変な騒ぎになりそうでしたが、あえてパブに出かけました。

案の定満杯で、パブの二階へ案内される。

小さなレストランで不安でしたが、フィッシュ&チップスもサラダも想像以上に美味しくて、ラッキーでした。
壁に、英国なんとかが選んだ美味しい店に選ばれた、と書かれていました。




下の階から時々歓声が上がっていたのは、イギリスチームが活躍していたからでしょう。

ホテルに帰ってニュースを見ると、渋谷の交差点のサッカーファンみたいな大騒ぎな風景がhappy01

でもかつての「フーリガン」はもういないみたいですねconfident

4日目 ウェストミンスター寺院とリバティ


朝イチでウェストミンスター寺院に行くつもりが、グズグズしてるまに時間が経って10時過ぎてしまった。

ホテルから一駅地下鉄にのり寺院の前で降りると、あららすごい行列!

だから朝イチでと思っていたのにshock




前もってチケットを買っておいたからすぐ入れるのでは?という期待も、でっかい警備のおじさんにすぐに却下される。

じゃ何のための前売りなのか!

実はほとんどの人が前売りをもっていたgawk






あれ?こんな建物だったっけ。と思いながら延々並ぶ。

30-40分くらいで中へ。


中は撮影禁止でしたが、
ため息が出るほど素晴らしいです。
来てみて良かったなと思いました。

ただエリザベス一世とかにまるで興味のない同行者と一緒に回るのは、ちょっと辛いものがありますね。

ブーブー文句をいわれつつ、いろんな偉人のお墓を見て回りました。楽しいと思うんだけど…ねえ。










綺麗な中庭を通ってトイレへ。

いろんなトイレの英語表現がありますが
(レストルームとかバスルームとか。)
イギリスでは「ルー」というのがポピュラーだそうです。面白いですね。






出てきたところ。

振り返れば「わー、ここが知ってるウェストミンスター寺院!」

いやいや、見事な建物ですなぁ。


帰りはホワイトホールの通りを歩いて帰りました。



人が集まってますね。
どうやらホースガーズのようです。王室近衛騎兵隊の本拠地。


川の方を見るとロンドンアイが見えました。

大反対だったと言われているロンドンアイが、今ではすっかりロンドンの顔になってますね。





午後はリバティに。

まずはリバティの近く「ディシーム」という人気のインド料理店で昼食。







広くて、人がいっぱいでさすがの人気店。

何を食べても美味しい。

イギリスではインド料理が一番全ての面で良さそうhappy01安さとか美味しさ、メニューがわかりやすいとか。







お腹満腹でリバティにやってきました。





中はあまり撮影しませんでしたが、雑貨売り場はこんな感じ。





洋服売り場は高級な服がズラリです。
この7月前半はバーゲン真っ盛りで、ものすごい高級品が半額で買えます。
ドリスバンノッテンなどが普通にぶら下がっていて驚く。

そうだー。後悔はここで何も買わなかったこと。

生地を買おうと思っていたのに、値段が日本とほぼ同じだったので躊躇してしまったcatface

でも、記念に何か買えば良かった…。

それから、リバティの四階には日本の旅行会社が入っており、困った事があったら日本語で相談できます。
便利ですね。







この夜には「日本対ベルギー戦」があり、パブに行く予定を急遽観戦モードにするため、ビールを買い込み
ルームサービスでピザとサラダを頼みました。

前回の試合で日本が試合後半に時間稼ぎをしたことで、私もイライラしたし、世界的にも批判されたけど、
それはそれ、ここは応援しないとね!

それから、夕方に試合が観れるっていいよね、といいながらまあまあ普通のピザを食べました。

イギリスはサッカー(フットボール)発祥の地だけあり、試合の番組が本格的です。
芸能人がでてきてワーワー応援するなど全くなく、解説者が3、4人とコンピュータで戦略の分析、分析、分析です。面白い!

日本の番組ももう少し落ち着いた感じにしてほしいな。

前評判はイマイチでしたが、選手のみんなは本当に良く頑張ったですね。本当に良い試合を見せていただきましたsoccer感謝ですhappy01


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